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クイックスタート

はじめに

このページでは、HireHub を最短で使い始めるための手順をまとめます。
所要時間: 約 10 分。

事前に必要なもの

  • GitHub 組織への Owner 権限(連携設定とリポジトリ/Projects 自動作成に必要)
  • (任意)Google Workspace ドメインと管理者権限(カレンダー自動作成を使う場合)

ステップ 1: アカウント作成

  1. app.hirehubio.com/signup にアクセスし、GitHub アカウントでサインアップ。
  2. ログイン後、ワークスペースの基本情報(名称など)を入力して作成。

ステップ 2: GitHub 連携

  1. オンボーディングの GitHub 接続カードから「接続する」をクリック。
  2. GitHub の許可画面で対象組織を選び、アクセスを承認。
  3. HireHub が候補者管理用のリポジトリと Projects を自動作成します。完了後にダッシュボードで健全性が「OK」になっていることを確認。

ステップ 3: Google Workspace 連携(任意だが推奨)

  1. 「Google Workspace を接続」カードから OAuth を実行し、ドメインアクセスを許可。
  2. ワークスペース設定で「カレンダーを作成」ボタンを押し、候補者面談用カレンダーを自動生成。
  3. 監視を ON にすると、面談イベントを自動で同期・監視します。

ステップ 4: メンバー招待

  1. ワークスペース設定の「メンバー招待」からメールアドレスを入力して招待。
  2. 招待メールが届かない場合は、スパム判定を確認し、一定時間後に再送してください(連続送信にはレート制限があります)。

ステップ 5: 候補者を追加してみる

  1. GitHub の対象リポジトリで「New issue」を開き、Candidate テンプレートを選択。
  2. 必須フィールド(候補者名、連絡先、ポジションなど)を記入して Issue を作成。
  3. HireHub が Issue を読み取り、Projects と同期します。ステータス変更はコメントで反映されます。

ステップ 6: 状態を確認する

  • ダッシュボードで GitHub 健全性と最近の Webhook 配信結果を確認。
  • エラーがある場合は「Webhook 配信ログ」から詳細と再送を行えます。

次のステップ

  • ワークスペース設定でカスタムオプション(ポジション/連絡手段/ソース/クローズ理由)の同期を有効化。
  • Issue/Project 変更監視トグルをニーズに合わせて設定(大量更新が多い場合は段階的に ON)。
  • 監査ログでメンバーの無効化/再有効化履歴を確認。